2017年8月30日水曜日

Microsoft Edge build 16273 の変更点

ビルド 16273 の変更点は以下の通りです。
変更点
  • ページ内で検索したとき、F3を押すと次の検索結果に移動し、Shift + F3 を押すと前の結果に移動します。
  • Microsoft Edge のスクロールバーは、プライマリ モニターからDPIが異なるセカンダリモニターで正しいサイズに変更される。

2017年8月5日土曜日

Microsoft Edge build 16257 の変更点


今回のビルドでは、地味だけど便利な機能が追加になってます。

新しい Microsoft Edge 機能


  • Fluent Design System によりMicrosoft Edge がリフレッシュされ、ブラウザーのフレームがよりモダンになりました。Acrylic マテリアルを使って、タブバーと他のコントロールに深さと透過を提供し、よりレスポンシブで快適に感じるようにボタンのアニメーションを改善しました。タブプレビューを開くとタイトルバーにスクリーンキャプチャボタンが表示されるようになりました。

筆者注:ん?なってない・・・ビルド番号はあってるんだけどなんでだろう?
Screen capture showing the Microsoft Edge title bar with tab previews open

  • フィードバックにもとづき、アドレスバーのデザインを調整しました。アドレスバーにフォーカスがない場合でも、クリックしてドラッグするとカーソルの下から始められるようになりました。以前はテキストが“http://”にシフトされていました。この変更によりURLの一部だけの編集が容易になりました。

2017年7月29日土曜日

Microsoft Edge build 16251 の変更点

Windows Insider Preview ビルド 16251 が公開されました。Edge の変更点はこちらです。

Microsoft Edge の新機能


  • URL バーにフォーカスしたときにURL バーのテキストが移動して、URL の特定の部分を編集するのが難しかった問題を解決しました。このビルドから、カーソル下のテキストは、URL をクリックしたときと同じになります。

Web プラットフォームの新機能


  • Microsoft Edge はタブレット・モードで(スナップ・ビューやポートレート方向など)ビューポートの幅が狭くなった時に再スケールしなくなりました。
  • about:flags メニューがクリーンアップされ、必要なくなった実験的フラグが削除され、構造が単純化されました。

2017年7月26日水曜日

Flash の終焉

いよいよ(ようやく?)Flashの終焉スケジュールが発表されました。徐々に制限が追加されてきたFlashも2020年末には完全に消滅することになります。このタイムラインは、Google、Mozilla、Apple を含めたクロス・ブラウザーで対応される予定です。


  1. 2017年末から2018年にかけて:、Microsoft Edge は、サイトに初めてアクセスしたときにFlashの実行をユーザーに確認します。2回目以降のアクセスでは確認が必要ありません。IEは、特別な対応なしにFlashを実行できます。
  2. 2018年中旬から後半:各セッションでFlashの実行権限が必要なようにMicrosoft Edgeを更新します。IEでは2018年中はすべてのサイトでFlashが実行できます。
  3. 2019年の中旬から後半にかけて:Microsoft EdgeとIEの両方でFlashをデフォルトで無効にします。ユーザーは、両方のブラウザーでFlashを再度有効にできる。有効にするとMicrisoft EdgeはサイトごとにFlashの実行を確認します。
  4. 2020年末:サポートされているすべてのWindowsにおいて、Microsoft EdgeとIEの両方でAdobe Flashを実行できなくします。ユーザーはFlashを有効にしたり、実行したりできません。



2017年7月17日月曜日

Microsoft Edge build 16241 の変更点

Microsoft Edge build 16241 の変更点

変更点


  • Microsoft Edge の InPrivate セッションでタスクバーへのピン止めオプションは、グレーアウトされます。以前のビルドの InPrivate セッションからのタスクバーへのピン止めは、通常(InPrivateではない)の Microsoft Edge セッションで開きます。

Microsoft Edge build 16237 の変更点

Microsoft Edge build 16237 の変更点

新しい Microsoft Edge 機能

ハイライトされた単語や行を発声: WebサイトやPDFのテキストを選択して右クリックして、「読み上げる」を選択することで音声で聞くことができます。これは選択されてハイライトされた単語や行が読まれます。

新しい Web プラットフォーム機能


  • プレフィックスなしのCSS Grid がデフォルトで有効になりました
  • プラットフォームバージョンが EdgeHTML 16に更新されました

廃止


  • Internet Explorer 11 において VBScriptの実行はデフォルトで無効になりました



Microsoft Edge build 16232 の変更点

Microsoft Edge build 16232 の変更点です。

新しい Microsoft Edge 機能


  • Application Guard におけるデータの永続化: Application Guard を使っているときのMicrosoft Edge data persistence のサポートを追加しました。一度有効にすると、あなたのお気に入り、Cookies、パスワードの保存などのデータが Application Guard セッション間で永続化されます。永続化されたデータはホスト上で共有も表面化もされませんが、将来の Application Guard セッション内の Microsoft Edge で利用できます。

Microsoft Edge build 16226 の変更点

忙しくて更新が遅くなってしまいました。。Microsoft Edge の ビルド 16226 の変更点です。

新しい Microsoft Edge 機能

Microsoft Edgeの新機能:


  • タブの閉じ方をより制御可能に: Microsoft Edgeのアップデートで(alert, promptなどの)JavaScriptダイアログを表示しているときにでもタブのXボタンが常に利用可能になりました。さらにEdgeのウィンドウを閉じるのはオプションのままです。ダイアログが表示されている間でも(お気に入りバー、設定などの)多くのブラウザー機能にアクセスできます。
  • 他のブラウザーからの移動を容易に: ユーザーは Chrome から Microsoft Edge に Cookie と設定を移行できるようになりました。これによりユーザーは Microsoft Edge をプライマリブラウザーに移行しやすくなります。

EPUB リーディングの改善


  • コピーとコルタナに聞く: テキストを選択すると、メモへの追加、ハイライト、下線を引くに加えて、コピーとコルタナに聞くことができます

Screen capture showing Ask Cortana in an EPUB document

  • インクメモ: ノートを追加して、ペンで書いたり描いたりできます。

Screen capture showing Ink Notes in an EPUB document

  • デバイス間で本の移動: Windows 10 デバイス上でWindows ストアから本が提供されるようになり、読んでいる場所、ブックマークが同期されます。

お気に入り体験の改善:


  • 新しいお気に入り保存体験: 新しいお気に入りを保存するときに、「お気に入りの追加」ダイアログ内でディレクトリー ツリーを折りたたんだり開いたりして「保存先」のフォルダーリストをクリックするだけで始められます!

Screen capture showing the new Add to Favorites dialog

お気に入りのURLを編集: お気に入りメニューやお気に入りバーのあらゆるお気に入りのURLを編集できるようになりました。サイトのロケーションが更新された時やお気に入りバーの Bookmarklets を作成するときにこれを使えますScreen capture showing the Edit URL context menu item

  • Enterpriseのお気に入り管理: IT管理者はユーザーのお気に入りに事前に構成されたお気に入りを定義とロックするなど、グループポリシーとモバイル デバイス管理を通じてお気に入りを構成できるようになりました

新しい Web プラットフォーム機能


  • CSS Grid Layout: CSS Grid Layout のサポートを追加(「プレフィックスなしのCSS Grid Layout のサポートを有効にする」フラグの設定により)
  • High Resolution Time L3: High Resolution Time Level 3のサポートを追加

このビルドの既知の問題


  • CSS Grid 自動リプレースとサイズは正しくない可能性があります
  • grid-template-columns-rows getComputedStyle をシリアライズするときに CSS Grid line names がシリアライズされます

2017年6月11日日曜日

Microsoft Edge build 16215 の変更点

Creators Updateが来たり来てなかったりしますが、Fall Creators Update に向けてビルド 16215が公開されています。いよいよ次のバージョンに向けて大量に変更が加えられてきました。とはいえ、IE に追いつこうとしていると言う面が強いかなぁ。

新しい Microsoft Edge 機能

タスクバーにお気に入りのWebサイトをピン留め: ピン留めされたサイトが戻ってきた!フィードバックを受けて、このビルドにおいてMicrosoft EdgeからWebサイトをタスクバーにピン留めできるようになりました。Microsoft Edgeの設定メニューから「タスクバーにこのページをピン留めする」を選ぶだけです。

Screen capture showing websites pinned to the taskbar from Microsoft Edge.
全画面モード(F11):このビルドでは新しくMicrosoft Edgeの全画面モードを提供しています。F11を押すか、設定メニューの全画面アイコンを選択するだけでWebサイトを全画面にします。もう一度F11を押すか、右上に表示される復元アイコンをクリックすることで、モードを抜けられます。
Screen capture showing the Full Screen button in the Microsoft Edge Hub
本への注釈: EPUB 書籍に4色、アンダーライン、コメントの追加といった注釈を付ける機能を追加しました。これをするには、テキストを選択して、メニューからオプションを選択します。
Screen capture showing an annotated EPUB book in Microsoft Edge
Microsoft Edge PDF改善:ハイライト色の追加とMicrosoft EdgeのPDFでコルタナに聞くオプションを追加しました。
その他の改善:

  • (新しく起動したときに表示される)Microsoft Edgeのスプラッシュページにより、開始と新しいタブページへの移行がスムーズになりました
  • JavaScriptダイアログが表示されたときにMicrosoft Edgeアプリの閉じるボタンを使うことで、直接閉じることができます
  • タブの右クリックコンテキストメニューに「タブをお気に入りに追加」オプションを追加した。これによりお気に入りにフォルダーが作られ、現在のウィンドウで開いているタブをそこに追加します
  • タブを開いたり、閉じたりするときに、新しいタブはタブバー上でよりスムーズにアニメーションします。セッション復元の振る舞いを改善していて、複数のウィンドウのMicrosoft Edgeセッションがある場合、(Eメールなどの)リンクがクリックされると、最後にフォーカスが復元されたウィンドウが新しいリンクに含まれるものとなります。

新しいWebプラットフォーム機能

新しいプラットフォーム機能:


  • 高度なイベントリスナー("once"と"passive")のサポートを追加
  • CSS object-fit/object-position のサポートを追加
  • CSS position: sticky サポートの追加

新しいJavaScript機能


  • ES2017 の Shared Memory とAtomicsがデフォルト(以前は試験的JavaScript機能フラグ)で利用可能になりました

開発者ツールの改善


  • DOM Explorerのレイアウトタブと計算タブをマージした
  • Ctrl-Shift-I で開発者ツールでの起動を追加
  • 親イベントリスナー
    • 親要素のイベントリスナーの検証
    • 要素イベントをはじめとした、イベントのリストまたは要素のリストを見るために、イベントまたは要素をグループ化
  • CSS At-Rules
    • スタイルタブで関連するアニメーションの@keyframesを表示するようになった(現在は読み取り専用)
    • スタイルタブで@supportsステートメントを表示するようになった
    • スタイルタブでそのセクションの@mediaを表示するようになった
  • コンソールの改善
    • カスタム入力フィルターの追加と全体フィルターの改善
    • コマンドライン入力がログビューのインラインになりました。Shift + Enter で複数行モードになり、Enter でコマンドが送信されます
    • ログ体験の最適化
      • 重複ログがスタックされるようになった
      • ソースが右寄せになった
      • 背景色が追加された
      • ログのカスタムCSSスタイルを追加
      • コンテンツはコンソールのビューポートにうまくフィットするようにラップされた
    • 表レイアウトでデータを視覚化する Console.table API のサポートが追加された
    • コンソールはVS Codeを強化する Monaco エディターの機能と特徴を活用します。これによりコマンドライン入力においてシンタックスの色付けとよりリッチなIntelliSense体験が提供されます。

WebDriver 改善:


  • WebDriverは"InPrivate"をtrueにすることで、Microsoft EdgeをInPrivateモードで起動できるようになった。

このビルドの既知の問題

Microsoft Edgeの既知の問題


  • Enterprise構成のPCにおいて、このビルドのMicrosoft EdgeではPDFを開けないことがあります。サードパーティーのリーダーかWindows StoreからReader appでダウンロードしたPDFを開くことで回避でできます。
  • Microsoft Edgeは高密度ディスプレイを持ついくつかのデバイスで誤ったスケール(より高いズームイン)でページを読み込むことがあります。
  • いくつかのPDFにおいて切り取られたビュー(ズームイン)で表示されることがあり、コンテンツの一部にユーザーがアクセスできないことがあります。加えてそれらPDFへの入力は、画面の誤った場所にされることがあります。サードパーティーのリーダーかWindows StoreからReader appでダウンロードしたPDFを開くことで回避でできます。

F12開発者ツールの既知の問題


  • コンソールがHTMLの評価をしない
  • コンソールでコマンドを実行したときにundefinedかnullの'$_'プロパティをゲットできない
  • コンソールの対象ドロップダウンで選択された対象は、ページをリフレッシュした後で空になる
  • コンテキストメニューのコピーをクリックしたときにコンソールアイテムがコピーできない
  • エラーソースをクリックすると(エラーが発生している場所の)デバッガにユーザーがリダイレクトされる

2017年5月5日金曜日

Microsoft Edge build 16188 の変更点(Fall Creators Update向けの機能追加)

 Microsoft Edge build 16188 では、次期リリース(RedStone 3)のための新機能が追加されてきましたね。特に Application Guard は、悪意のあるサイトから PC を保護する革新的な実装なので、期待しています。原文はこちら

新しい Microsoft Edge の機能

PDF の改善
  • PDF フォームの自動入力: Microsoft Edge で開かれた PDFベースのフォームに入力して、それらを保存、印刷する機能を追加しました。
  • PDF 注釈: Web ノートの注釈機能が PDF でも利用可能になりました。ブラウザーの右上にある「Web ノートの作成」ボタンをクリックすると、注釈バーが表示されます。注釈バーの別モードを使うことで、PDF 上のインク、テキストのハイライト、追加した注釈の削除ができます。後で使うために作業内容を PDF ファイルに保存できます。 
Screen capture showing the PDF annotation bar in Edge

  • 目次(Table of Contents):PDFツールバーの左に新しい目次(Table of Contents)ボタンが追加されています。クリックすると、サイドペインにドキュメントのその位置にナビゲートできる目次が表示されます。
Screen capture showing the ToC in Edge
  • 表示とナビゲーションの改善:  可読性の向上のために PDF ドキュメントの回転、1 ページから 2 ページレイアウトへの切り替え、長文ドキュメントでのナビゲーションの改善のためにページごとのスクロールか連続させるかの切り替え
Screen capture showing PDF controls in Edge

Windows Defender Application Guard

  • Windows Defender Application GuardFast Ring の Windows Insider Previews for Enterprise ユーザーに対して、去年の9月に Microsoft Edge Blog で発表した Windows Defender Application Guard for Microsoft Edge の提供を開始した。Microsoft Edge はエンタープライズに提供されている Application Guard によって Windows に対するマルウェアとゼロデイアタックからの最大限の保護をする。Microsoft Edge の WDAG に関するさらなる詳細は Edge Dev Blog に近日中に提供予定である。 
Screen capture showing a WDAG tab in Edge

2017年4月29日土曜日

Microsoft Edge build 16184 の変更点

久しぶりの更新がある。
ようやく修正された既知のバグです。

変更点


  • 開発者ツールを開いているときにF12キーを押すと、開いている F12 のタブにフォーカスが戻らない、またはその逆が起こることがある問題を修正した

2017年4月20日木曜日

Microsoft Edge 16170 の変更点

家の PC にはまだ Creators Update が落ちてきていませんが、Insider Build はビルドが進んでいて、16179 がリリースされています。
先週リリースされた 16170 でも、16179 でも Microsoft Edge の変更点は見つかりませんでした。

2017年3月21日火曜日

Windows 10 Insider Preview Build 15063

Build 15063 では Edge の機能変更はありませんが、Windows 10 Insider Preview ブログに Edge の修正に関する記載がありました。

  • ビルド 15061 から発生している完全に応答なしになってしまう問題を修正

2017年3月17日金曜日

Microsoft Edge build 15060 の変更点

お。バグはけたんじゃないの?原文

変更点

  • クロスオリジンのiframeで Microsoft Edge の F12 開発者ツールを使ったとき(DOM Explorer が iframe DOM のみを表示、コンソールのフレーム選択に iframe が表示されないなど)の問題を修正した

2017年3月15日水曜日

Microsoft Edge build 15058 の変更点

バグが修正されてきました。既知の問題がもうひとつ残っているので、もう一回ぐらいアップデートがありそうですね。原文はこちら

変更点


  • Microsoft Edge を全画面や最大化しているときに、戻るナビゲーションをすると、画面半分よりも小さくMicrosoft Edge のウィンドウがスナップされる問題を修正した
  • Microsoft Edge でビデオをフルスクリーンで見ているときに、マウスポイントガーが表示され続ける問題を修正した
  • 暗号化された PDF をリネームしたときに、Microsoft Edge にセットされていないのにデフォルト PDF リーダーにリセットされてしまう問題を修正した

このビルドの既知の問題

  • クロスオリジンのiframeで Microsoft Edge の F12 開発者ツールを使ったときに(DOM Explorer が iframe DOM のみを表示、コンソールのフレーム選択に iframe が表示されないなど)問題が発生する

2017年3月11日土曜日

Microsoft Edge build 15055 の変更点

今回も既知の問題だけで、バグ修正はないようです。原文
  • クロスオリジンのiframeで Microsoft Edge の F12 開発者ツールを使ったときに(DOM Explorer が iframe DOM のみを表示、コンソールのフレーム選択に iframe が表示されないなど)問題が発生する
  • 開発者ツールを開くために F12 キーを押すと、F12 で開いたタブにフォーカスが戻らなくなることがある。また、逆も同様だ
  • スクロール時にページがリロードされたり、リフレッシュされたりすると一定のユーザーから報告されている。私たちはこれに対応している。

2017年3月4日土曜日

Microsoft Edge build 15048 の変更点

今回も2ビルド進みましたが、もうバグ修正がほとんどですね。原文はこちら

新しい Web プラットフォーム機能

  • 「ページ内の検索」の結果がページの中心にくるようにスクロールのロジックを改善した

変更点

  • Microsoft Edge のアドレスバーからURLのコピー&ペーストした時にスペースが正しくURLエンコードされない問題を修正した
  • 最近のビルドでLastPass拡張機能のオートフィルボタンの表示が時々失敗する問題を修正した
  • Microsoft Edge を使ってWebサイトに貼り付けると、予期しない文字が貼り付けられることをある問題を修正した
  • Microsoft Edge でマウスのホイールを使ってスクロールしようとすると、ウィンドウが小さくなったり、別モニターに移動したりする問題を修正した

既知の問題

  • クロスオリジンのiframeで Microsoft Edge の F12 開発者ツールを使ったときに(DOM Explorer が iframe DOM のみを表示、コンソールのフレーム選択に iframe が表示されないなど)問題が発生する
  • 開発者ツールを開くために F12 キーを押すと、F12 で開いたタブにフォーカスが戻らなくなることがある。また、逆も同様だ
  • F12 を起動するとアクティブな Microsoft Edge ウィンドウが後方に起動することがある

2017年3月2日木曜日

Microsoft Edge build 15046 の変更点

リリースが近くなってきたので、こまめにアップデートが出てくると思います。これからはバグフィックスになっていくと思いますが、今回は既知の問題だけみたいですね。

既知の問題

  • 開発者ツールを開くために F12 キーを押すと、F12 で開いたタブにフォーカスが戻らなくなることがあります。また、逆も同様です。
  • F12 を起動するとアクティブな Microsoft Edge ウィンドウが後方に起動することがあります。

2017年2月25日土曜日

Microsoft Edge build 15042 の変更点

Windows 10 build 15042 が来ていますね。書籍の読み上げの改善や Flash の Click-to-Run の変更があります。原文はこちら

新しい Microsoft Edge の機能

  • Flashの Click-To-Run エクスペリエンスの更新Flashコンテンツがブロックされたときにそれを明確にするために、URL バーに新しいダイアログを追加しました。
Screen capture showing the updated Flash experience
  • リーディング エクスペリエンスの改善:
    • ebook または EPUB ドキュメントを開いた時にタブに新しいアイコンが表示されます。
Screen capture showing the new "Book" icon in an e-book tab
  • 書籍を朗読していて、ページを変更したときに、書籍の位置に合わせて、リーダーを更新するようになりました。
  • 朗読設定が書籍を開いた後に維持されるようになりました。

新しい Web プラットフォーム機能

  • バグ修正とパフォーマンス改善

既知の問題

  • F12 開発者ツールがクラッシュ、ハング、入力を受け付けないことがあります。

2017年2月9日木曜日

Microsoft Edge Build 15031 の変更点

Build 15031 がリリースされましたが、Edge に大きな変更はなく、Changelog を見ても前回と同じ既知の問題しか上がってませんね。

既知の問題

  • Spectrum.exe サービスにおいて音がでない、I/O 使用率が非常に高くなる、Microsoft Edge を含むいくつかのアプリで、設定を開くなどのアクションにより応答がなくなるなどの問題が発生することがある。一時的な解決方法としては Spectrum.exe  サービスを停止して、C:\ProgramData\Microsoft\Spectrum\PersistedSpatialAnchors を削除して、リブートする。詳細はこちらのフォーラム投稿をご参照ください。
  • 無停止の例外に遭遇することがある。
  • F12ツールは時々クラッシュ、ハング、入力を受け付けないことがある
  • 要素の検証とソースの表示オプションは、DOM Explorerとデバッガーを正しく起動できない

2017年2月4日土曜日

Microsoft Edge Build 15025 の変更点

今回のビルドはバグ修正が中心ですね。前回のビルドからインストールが進まない現象が発生していて、今回も一晩回し続けたのですが、0%のままで、諦めて再起動して再度試したら動き始めました。でも、22%で停滞し3時間以上、一晩放置して、インストールが終わりました。

新しい Web プラットフォーム機能

  • Microsoft Edge で Google に接続するときに、Token Binding の実装バグにより問題が発生する可能性がある 10311428 を問題を修正した
  • ラジオボタンの表示が非対称に表示される 2795498 の問題を修正した
  • ビルド 15019 で拡張機能が壊れる問題を修正した
  • バグ修正とパフォーマンスと信頼性を改善した

既知の問題

  • F12ツールは時々クラッシュ、ハング、入力を受け付けないことがある
  • 要素の検証とソースの表示オプションは、DOM Explorerとデバッガーを正しく起動できない

2017年1月28日土曜日

Microsoft Edge Build 15019 の変更点

今回のアップデートは更新に時間がかかりました。Build 15019の変更点はこちらにあります。

新しい Microsoft Edge 機能


  • Microsoft Edge が発声できるように:e-booksを開いた時に 右上表示される「読み上げる(read aloud)」ボタンをクリックするだけで Microsoft Edge は本を読み上げて、対象の行と単語をハイライトします。この機能は  Microsoft Edge で開かれたストアから購入していない EPUB に対しても適用される。
Screen capture showing the location of the Read Aloud button in Edge
フルカラー絵文字: Microsoft Edge は絵文字が使われている Web サイトにおいて、フルカラーで更新された絵文字をデフォルトで表示できます。Screen capture comparing updated color emoji to the older black and white emoji

新しい Web プラットフォーム機能


  • WebRTC 1.0 がデフォルトで有効に
  • 最遅延(Re-deferral)(関数が実行されるまで、事前解析して完全な解析を延期することでメモリを節約する)
  • Chakra JIT がデフォルトで外部プロセスに
  • 試験的JSフラグによる SharedArrayBuffer
  • WebAssembly ブラウザープレビューが提供開始(「試験的な JavaScript 機能を有効にする」フラグで有効化)

変更点



  • Segoe UI シンボルのフォールバックとして Segoe UI Emoji を設定することにより絵文字サポートを改善したため、フォントがmeijiされていないときにもフルカラー絵文字を表示できるようになった
  • 他のブラウザーとの互換性を向上させるため、element.style に文字列を指定できるようになった

既知の問題



  • Microsoft Edge 拡張機能はこのリリースでは機能しません。現在拡張機能を復元中であり、なるべく早いタイミングで修正予定です。
  • Google のサイトを含むいくつかのサイトで「このページに到達できませんでした(We can't reach this page)」と表示されることがあります。これは、 Windows
  •  Insider ビルドでプレビュー中の新しい Token Binding セキュリティモデル の実験実装の問題です。現在修正中ですが、現時点では InPrivate タブでアクセスすることでこの問題を回避できます。
  • F12 ツールは断続的にクラッシュしたり、ハングしたり、入力を受け付けなくなったりします。
  • 要素の検査、ソースの表示オプションは、正しく DOM Explorer とデバッガーを起動できません。

2017年1月21日土曜日

Microsoft Edge Build 15014 の変更点

今回のリリースでは大きな機能追加はありませんが、Eブックがストアから購入できるようになりました。今後も Edge の機能に限らずストアからダウンロードするものが増えていく予感です。

Microsoft Edge 機能

Windowsストアからの e-books をサポート: Microsoft Edge は Windows Store からの e-books  に加えて保護されていない DPUB と PDF ファイルをサポートしました。e-booksを購入後、Microsoft Edgeのお気に入り、履歴、ダウンロード、リーディング リストの右隣に新しいハブ エントリーである本棚(Books library)を見ることができます。

既知の問題


  • タブや他のナビゲーションコマンドを使ったときに Microsoft Edge でナレーターが「ビューにアイテムがありません」または無音になることがありますが、Alt + Tab を使って後方から Edge ブラウザーにフォーカスを移動することで、ナレーターは期待通りに動作します。
  • いくつかの Web サイトにおいて Microsoft Edge は想定外に「このページに到達できませんでした。」と表示することがあります。この問題に遭遇した場合、InPrivate タブでサイトを表示してみてください。
  • このリリースはSpectrum.exeサービスにより、PCの音声がなくなったり、ディスクI/O使用率が非常に高くなったり、Microsoft Edge を含むアプリで、(設定を開くなど)特定の操作をすると応答なしになることがあります。この状態を回避するには、C:\ProgramData\Microsoft\Spectrum\PersistedSpatialAnchors を削除して、再起動してください。詳細はこのフォーラムへの投稿をご覧ください。

Microsoft Edge Build 15007 の変更点

タイトルをちゃんと書いてみました。Build 15007 は 15002 ビルドがダメだったので、週の途中でリリースされたもので、大きな変更点はないと思っていたんですが、意外なことにいっぱい記載があることに遅れて気がつきました。詳細はこちら

Microsoft Edge の新機能


  • タブの共有(PCのみ):タブのセットを共有する機能を aside に追加しました。「Tabs you've set aside」ボタンをクリックして、「...」メニューから「タブの共有」をクリックすると、PCにインストールされているアプリを選択できます。





  • データのインポート(PCのみ):Microsoft Edge にブラウザーを切り替えようとしたときに、他のブラウザーからのデータ移行を容易にしました。設定メニューの新しい「Import from another browser」ボタンをクリックすると、お気に入り、閲覧履歴、保存されたパスワードなどがインストール済みの他のブラウザーから移行されます。
Screen capture showing the new "import data" feature
  • 実行の高速化 (PCのみ): ダウンロードリンクをクリックしたら保存することなく「実行」を選択できるようになりました。また既存の「保存」リンクに「名前をつけて保存」オプションを追加しました。
Screen capture showing the new "open" dialog option
  • Webノートの改善(PCのみ):Webノートを更新して、フォトとマップなどでツア買い慣れた Windows インクを採用しました。Webノートでペンか蛍光ペンをタップすると、ビルド14986のWindowsインクでリリースされたフルセットのWindowsインクカラーが表示される。
Screen capture showing the new Ink panel
  • アプリとWebサイト: Web サイトの web-to-app リンクでは、設定アプリの「Web サイト用のアプリ」セクションで設定されたアプリが開くようになりました。

新しい Web プラットフォーム機能

  • Windows 10 Mobile デバイスでは、meta viewport に定義されたズーム設定に関係なく、(少なくても500%まで)ページをズームできるようになりました。これによりユーザーは常に最適なズーム設定に調整できるようになります。それに伴い、以前の Ease of Access 設定に一致した自動テキスト スケーリングが無効になりました。
  • 独立した構成を広くサポートするレンダーファクターの第一ステージ。これは、固定位置の要素がスクロール時に揺れる問題を解決します。
  • WebVR API をサポートするための作業を実行中
  • Service Worker のサポートを追加するための作業を実行中(フラグで設定)
  • バグ修正とパフォーマンス改善

2017年1月11日水曜日

Edge 15002

昨年最後にリリースされた14986がだいぶ不安定で、年末年始にはかなり BSOD を見ましたが、今回のビルドはどうでしょうか?
Microsoft Edge だけ見ても大きく変更されていて、Creators Update が近づいてきている感じがしますね!

新しい Microsoft Edge機能

  • タブ プレビューバー: 同じようなタブを開いている時に、タイトルやアイコンだけで対象のタブを見つけるのは簡単ではありません。タブ プレビュー バーでは、ページを移動しなくてもすべてのタブを視覚的にプレビューできます。リストのスクロールはタッチ、マウス ホイール、タッチパッドが利用可能です。
Animation showing the Tab Preview Bar

  • タブを横に置く(Set tabs aside): すべてのタブを整理して、途中のタブを探し当てるのは面倒だと耳にします。たまにすべてを脇に寄せてクリーンな状態からはじめなくてはならない時があります。Microsoft Edge はタブの横に新しい2つのボタンを用意して、流れを止めることなくタブを管理できるようになりました。
  • Image showing the tabs you've set aside
  • ジャンプリスト: タスクバー アイコンから直接、Microsoft Edge の新しいウィンドウを開いたり、InPrivateウィンドウを開いたりできるようになりました。タスクバーのMicrosoft Edgeアイコンを右クリックするか、上にスワイプして、タスクを選択するだけです!
  • Image showing the Edge jump list
  • コンポーネント UI
  • 今回のリリースでは、新しいビジュアルツリーと新しい入力モデルを含めた、Microsoft Edgeのマルチプロセス モデル向けの新しい UWP アーキテクチャが採用されています。これにより安定性と入力応答性、そして巨大な Web ページ コンテンツであっても表示が遅くなったり、ハングアップしたりしない弾力性のあるブラウザーUIを目指しています。タブの起動とアクティブ化や、(キーボード、マウス、タッチによる)入力などで問題を見つけた場合、Feedback Hubからフィードバックを共有してください。
  • Flash クリックによる実行(Click-to-Run): Microsoft Edge は信頼されていない Flash コンテンツをデフォルトでブロックするようになり、ユーザーが明示的に実行を選択するまでは動作しません。これは、セキュリティ、信頼性、パフォーマンスが向上すしつつ、Flash を実行できる選択肢を残します。Microsoft Edge Dev Blog:Click-to-RunによるAdobe Flashのユーザー制御の拡張において詳細を理解できるでしょう。私たちは今後のリリースでこの経験をより進化させて、より文脈に応じて明らかにFlashコンテンツを実行できるようにする予定です。
  • Web Payments: Microsoft Edge は新しい Payment Request API をプレビューサポートしました。これは、Microsoft Wallet に保存された支払いと発送先を参照することによりサイト上での支払いをより簡単にできるものです。これは現在、開発者向けのプレビュー状態であり、将来のリリースまで支払い情報を処理しない。詳しくは Microsoft Edge Dev BlogのPayment Request をお読みください。

新しいプラットフォーム機能

  • 信頼できないFlashコンテンツをデフォルトでブロックするようにした。利用者には ページ読み込み時に Flash コンテンツを許可するかどうかのダイアログが表示されます。
  • デフォルトでTCP Fast Openを有効にしました。
  • デフォルトで Content Security Policy 2.0 のサポートを追加しました。
  • デフォルトで WebVR APIs のサポートを追加した。この機能は、まだ提供されていない Windows Holographic ハードウェアに必要な機能です。
  • 表示されていないクロスオリジンの iframe における setTimeout() と setInterval() コールバックを1秒に1回に制限して、電力消費を改善しました。
  • 表示されていないクロスオリジンの iframe における requestAnimationFrame() を無効にして、電力消費を改善しました。
  • HTML5 video エレメントの独立した描画をデフォルトで有効にした(以前はフラグで有効化が必要だった)。
  • Media over Fetch と XHR over Fetch をデフォルトで有効にした(以前はフラグで有効化が必要だった)。