2016年10月26日水曜日

Edge 14951 と 14955

14951 がリリースされましたが、それほを間を開けず 14955 がリリースされました。Edge の変更点はどちらもバグフィックスではありますが、紹介します。

14951

新しいMicrosoft Edge機能

  • バグフィックスと信頼性の向上

14955

新しいMicrosoft Edge機能

  • Mirosoft Edgeからブラウザ外の他のウィンドウにコンテンツをドラッグできないバグを修正
  • WebページとPDFをメールで共有ボタンを使った時にMicrosoft Edgeがクラッシュする問題を修正
  • その他のバグ修正と信頼性の向上

2016年10月14日金曜日

Edge 14946

Microsoft Edge Build 14946の変更点です。
といっても、バグフィックスだけですね。

新しい Microsoft Edge 機能

  • 一部のユーザーにおいて、起動時または新しいタブの作成時に Microsoft Edge がクラッシュする問題を修正した
  • Microsoft Edge とその他 UWP アプリケーションにおいてタッチスクロールが過敏すぎる問題を修正した
  • その他バグ修正と安定性の向上


2016年10月10日月曜日

Edge 14942

Edge 14942 のアップデート内容が発表されました。
ついに Service Worker がサポートされました!

新しいWeb プラットフォーム機能

  • デフォルトでRTCシナリオのH.264/AVCをサポート
  • F12 開発者ツールにおける ES6 Modules のデバッグ体験の改善
  • 様々なWebページパフォーマンスの改善
  • Service Worker Fetchインターセプション(フラグで有効化)の準備のためにFetchアルゴリズムのネットワークロジックをリファクタリング
  • CSS Custom Propertiesのサポート追加中
  • CSP 2.0のサポート追加中
  • WebRTC 1.0(フラグで有効化)のサポート追加中
  • Service Worker(フラグで有効化)のサポート追加中