2017年10月5日木曜日

Microsoft Edge が Android と iOS 向けにリリースされる

Microsoft Edge for iOS と Android が発表されました!
これがリリースされれば PC とスマホがシームレスに使えるようになるはずです。
現在、限定されたユーザーにプレビューを提供しているみたいでこちらからプレビュー参加を申し込めます。初期リリースは US 英語だけのようですが、他の国・言語にも展開していくようです。

Android 版も iOS 版も EdgeHTML を移植するのではなく、それぞれ WebKit と Blink が使われているようです。iOS 版は Apple の制約もあるので WebKit なのかなと思っていたのですが、Android 版はコントロールとパフォーマンスの面から Blink エンジンを採用したようです。

UserAgent 文字列は、既存の Windows 版の Edge と誤解されないように EdgiOS(iOS版)とEdgA(Android版)が採用されています。

2017年8月30日水曜日

Microsoft Edge build 16273 の変更点

ビルド 16273 の変更点は以下の通りです。
変更点
  • ページ内で検索したとき、F3を押すと次の検索結果に移動し、Shift + F3 を押すと前の結果に移動します。
  • Microsoft Edge のスクロールバーは、プライマリ モニターからDPIが異なるセカンダリモニターで正しいサイズに変更される。

2017年8月5日土曜日

Microsoft Edge build 16257 の変更点


今回のビルドでは、地味だけど便利な機能が追加になってます。

新しい Microsoft Edge 機能


  • Fluent Design System によりMicrosoft Edge がリフレッシュされ、ブラウザーのフレームがよりモダンになりました。Acrylic マテリアルを使って、タブバーと他のコントロールに深さと透過を提供し、よりレスポンシブで快適に感じるようにボタンのアニメーションを改善しました。タブプレビューを開くとタイトルバーにスクリーンキャプチャボタンが表示されるようになりました。

筆者注:ん?なってない・・・ビルド番号はあってるんだけどなんでだろう?
Screen capture showing the Microsoft Edge title bar with tab previews open

  • フィードバックにもとづき、アドレスバーのデザインを調整しました。アドレスバーにフォーカスがない場合でも、クリックしてドラッグするとカーソルの下から始められるようになりました。以前はテキストが“http://”にシフトされていました。この変更によりURLの一部だけの編集が容易になりました。

2017年7月29日土曜日

Microsoft Edge build 16251 の変更点

Windows Insider Preview ビルド 16251 が公開されました。Edge の変更点はこちらです。

Microsoft Edge の新機能


  • URL バーにフォーカスしたときにURL バーのテキストが移動して、URL の特定の部分を編集するのが難しかった問題を解決しました。このビルドから、カーソル下のテキストは、URL をクリックしたときと同じになります。

Web プラットフォームの新機能


  • Microsoft Edge はタブレット・モードで(スナップ・ビューやポートレート方向など)ビューポートの幅が狭くなった時に再スケールしなくなりました。
  • about:flags メニューがクリーンアップされ、必要なくなった実験的フラグが削除され、構造が単純化されました。

2017年7月26日水曜日

Flash の終焉

いよいよ(ようやく?)Flashの終焉スケジュールが発表されました。徐々に制限が追加されてきたFlashも2020年末には完全に消滅することになります。このタイムラインは、Google、Mozilla、Apple を含めたクロス・ブラウザーで対応される予定です。


  1. 2017年末から2018年にかけて:、Microsoft Edge は、サイトに初めてアクセスしたときにFlashの実行をユーザーに確認します。2回目以降のアクセスでは確認が必要ありません。IEは、特別な対応なしにFlashを実行できます。
  2. 2018年中旬から後半:各セッションでFlashの実行権限が必要なようにMicrosoft Edgeを更新します。IEでは2018年中はすべてのサイトでFlashが実行できます。
  3. 2019年の中旬から後半にかけて:Microsoft EdgeとIEの両方でFlashをデフォルトで無効にします。ユーザーは、両方のブラウザーでFlashを再度有効にできる。有効にするとMicrisoft EdgeはサイトごとにFlashの実行を確認します。
  4. 2020年末:サポートされているすべてのWindowsにおいて、Microsoft EdgeとIEの両方でAdobe Flashを実行できなくします。ユーザーはFlashを有効にしたり、実行したりできません。



2017年7月17日月曜日

Microsoft Edge build 16241 の変更点

Microsoft Edge build 16241 の変更点

変更点


  • Microsoft Edge の InPrivate セッションでタスクバーへのピン止めオプションは、グレーアウトされます。以前のビルドの InPrivate セッションからのタスクバーへのピン止めは、通常(InPrivateではない)の Microsoft Edge セッションで開きます。

Microsoft Edge build 16237 の変更点

Microsoft Edge build 16237 の変更点

新しい Microsoft Edge 機能

ハイライトされた単語や行を発声: WebサイトやPDFのテキストを選択して右クリックして、「読み上げる」を選択することで音声で聞くことができます。これは選択されてハイライトされた単語や行が読まれます。

新しい Web プラットフォーム機能


  • プレフィックスなしのCSS Grid がデフォルトで有効になりました
  • プラットフォームバージョンが EdgeHTML 16に更新されました

廃止


  • Internet Explorer 11 において VBScriptの実行はデフォルトで無効になりました