2018年7月14日土曜日

Microsoft Edge Build 17713


Windows を含めたすべての更新はこちらを参照ください。

Skip Ahead のリセット

RS4 の時と同様に、RS5 の安定化を図るため、RS5 をブランチしました。そのため、最新の機能を試したい場合は「Skip Ahead」に参加する必要があります。これまで Skip Ahead だった場合でも、Fast Ring に戻されています。今後数週間で再オープンされるので、再度参加が必要になります。

Microsoft Edge の改善

サイトごとのメディア自動再生制御

サイトごとの自動再生権限を「Webサイトのアクセス許可」で設定できるようになりました。これはアドレスバーの左にある「情報」または「ロック」アイコンをクリックして「Webサイトのアクセス許可」で制御します。

リーディング ビュー、ブック、PDF に対する単語の Lookup

辞書機能が追加されました。ページやドキュメントを読んでいるときに単語を選択するだけで、定義を参照できます。(まだ英語だけのようです。この機能、Macにあって便利なんですよね)
more をクリックすることで、正しい発音や定義の詳細を見ることができます。表示するかどうかは設定の「全般」タブで切り替えることができる。

Microsoft Edge PDF リーダーの改善

ツールバー オプションの改善

PDF ドキュメントのアイコンにテキストが追加されました。また「ノートの追加」が追加され、必要に応じてメモを追加できるようになりました。

ツールバーのピン/ピンの解除

ツールバーをドキュメントの上部にピン留めできるようになりました。読書に集中するためにピンを解除することもできます。ピン留めを解除した場合は、上部領域をホバーするだけで呼び出すことができます。

リーディングの改善

このビルドにはリーディングのパフォーマンス修正も含まれています。Microsoft Edge でPDF ファイルに遷移するときに白いページが大幅に少なくなります。

2018年7月7日土曜日

Microsoft Edge Build 17711

前回、Insider Build がインストールできなかったので、クリーンインストールしました。快適に動作するようになりました。

Microsoft Edge の改良

学習ツールがよりリッチに

リーディング ビューの学習ツールにテーマが追加されました。見やすいものを選択しましょう。
読み上げでハイライトされている部分の色も変更できるようになりました。読み上げている部分が認識できるようになりました。

行フォーカス

記事を読むときにフォーカスできるように1行、3行、5行がセットできるようになりました。
(やってみたけど真っ黒になって、フォーカスされているように見えないんだけど、使い方間違ってる?)

自動入力データの新しい同意ボックス

(いくつかのサイトで試したんですが確認できませんでした・・・)
Microsoft Edge がパスワードや支払い情報の自動入力の許可を求めるポップアップのデザインを改善して文字列を変更しました。変更には、パスワードと支払いのアイコン、メッセージの改善、オプションの強調が含まれています。新しいパスワードと支払のアイコンにはちょっとしたアニメーションが表示されます(見たい)。

PDF ツールバーの改善

トップをホバーするだけで PDF ツールバーが表示されるようになりました。

Fluent デザインの更新

Build 2018 で Fluent デザインの進化が発表されました。Acrylic が導入され、多くのデフォルト メニューフォームの影に深さを追加しました。

影には視覚的な階層が提供され、Build 17711 では多くのポップアップ メニューに適用されました。これは小さなセットに適用され、徐々に成長していきます。
注意:この改善はまだ途中なので、おかしなときがあるかもしれませんが、徐々に改善されていきます。

2018年6月30日土曜日

Microsoft の Web ドキュメントが MDN に移行

昨年の秋、主要ブラウザーベンダーがドキュメントを MDN に集約されると発表されました。
先日更新された Edge Blog では、Microsoft Edge の JavaScript エンジンであり、一部がオープンソースとして公開されている Chakra も MDN で一元管理されることになりました。

また、昔懐かしい IE の独自拡張も MDN に移行されています。
Microsoft JavaScript extensions

2018年6月29日金曜日

Microsoft Edge Build 17704

新しい Insider Preview がリリースされたんですが、インストールに失敗するので試せてしません・・・Microsoft の Blog を見ると結構変わっているみたいですね。

新しい Microsoft Edge Beta ロゴ

公式リリース版を区別がつくように「BETA」アイコンを導入しました。このロゴは Insider Preview ビルド版のみで使用されます。
The Microsoft Edge icon with text saying “BETA” across it.

新しいデザイン改善

Fluent Design System でMicrosoft Edge を自然で使いやすくするために進化し続けています。このビルドでは、タブバーに新しい深度エフェクトを追加することで、アクティブなタブを強調しています。

「...」メニューと設定の再デザイン

Microsoft Edge のメニューが少し複雑になっているというフィードバックから、一般的に使われるアクションを全面と中央に配置し、これまで以上にカスタマイズできるようにしました。

ツールバー項目のカスタマイズ

ツールバーの「...」をクリックしたときに、「新しいタブ」「新しいウィンドウ」のような一般的なコマンドが全面の中央に配置されています。多くの要望にお応えして、Microsoft Edge ツールバーにどのアイコンを表示するかをカスタマイズできます。見た目をすっきりするために全てを削除することもできますし、お気に入りの機能を手の届くところに置くこともできます。

このビルドでは、設定をサブページに、カテゴリ別に分割できます。各ページのオプションが整理され、混乱が減ります。新しい設定は、Microsoft Edge ハブに合わせて設計されています。

メディアが自動的に再生できるかを制御

Microsoft Edge に追加されたあたしい設定では、サイトがメディアを自動的に再生できるかどうかを制御できます。「詳細設定」>「メディア自動再生」にあるこの設定では、動作をカスタマイズできるオプションがあります。
  • 「許可」はデフォルトで、サイトの設定により、最初に全面に表示したときに動画が再生されます。
  • 「制限」を設定すると、動画がミュートされている時だけ自動再生が制御されるため、音で驚かされることがなくなります。ページのどこかをクリックすると、タブのドメインが再度有効かされます。
  • 「ブロック」はメディアコンテンツと対話するまで、自動再生を防ぎます。この設定では、動画や音声を正しく再生するまで何度かクリックが必要になります。全く動作しなくなるサイトもあります。その場合、(アドレスバーのアドレスの隣にあるアイコンをクリックして)Webサイト権限ペインから、自動再生の有効かブロックを有効にできます。
「制限」または「ブロック」設定が正しく動作しない場合は、フィードバックをお願いします。

新しい PDF アイコン

Windows 10のファイルエクスプローラーでは、Microsoft Edge をデフォルトの PDF ハンドラーに設定している場合に、新しいアイコンが表示される。

2018年6月16日土曜日

Microsoft Edge 17692

今回のビルドでは、メディアプレイの制御が入る予定でしたが、次のビルドに入ることになったようです。追加機能は1つだけです。

WebDriverの改善

WebDriverは、Selenium などで Web テストを自動化するためのドライバーです。
これまで WebDriver は、Insider Build であってもビルドごとに提供されており、場合によっては、毎週 Download Center からダウンロードが必要でした。このビルドから Windows Features On Demand が使われるようになり、必要なバージョンが自動的に利用できるようになりました。
これを利用可能にする方法は2つあります。1つ目は、Windows を「開発者モード」にすることです。[設定]アプリで、[更新とセキュリティ] を開き、[開発者向け]で [開発者モード] を選択します。
もう1つの方法は、同じく「設定」アプリで「オプション機能の管理」を開き、「Microsoft WebDriver」を追加します。

2018年6月1日金曜日

Microsoft Edge Build 17682

さーて、今週の Microsoft Edge は?前回、大きめのアップデートがあったので、今週はやっぱり少なめですね。詳細はこちら

Web Authentication PreviewWebAuthN として知られる Web Authentication API のプレフィックスがサポートされるようになりました。これを使うことでWebサイトの認証で生体認証が利用可能になります。Windows Hello や FIDO2セキュリティキーやFIDO U2Fセキュリティキーのような 外部認証者による認証をWebサイトのセキュリティ認証で利用可能になります。

2018年5月26日土曜日

Microsoft Edge 17677


Edge の機能追加が一気にきた!

Microsoft Edge の改善

新しいよりクリアな「設定など(...)」メニュー:Microsoft Edge の「設定など」メニューを再設計して、オプションが見つけやすくなりました。メニュー オプションがグループにまとめられ、アイコンが付き、ショートカットキーが表示されるようになりました。
ジャンプリストにトップサイト:タスクバーやスタートメニューのジャンプリストにトップサイトが表示されるようになりました。Microsoft Edge アイコンを右クリックするだけで、よく訪れるサイトとピン止めされたサイトのリストが表示されます。

タブの整理:タブを整理しやすくなり、各グループを後から復元しやすくなりました。タグのグループにセットすると、(左上端の)「保存して閉じたタブ」アイコンをクリックして、グループのラベルの名前を変更できる。
「ダウンロード」ペインの機能追加:「ダウンロード」ペインで右クリックすると「Show in folder」と「Copy link」メニューが表示されるようになりました。

ナレーターの改善

ナレーター スキャン モード:Microsoft Edge、Word、Outlook、メールおよびほとんどのテキスト選択がサポートされるようになりました。Caps + Shift + ↓ 矢印キーで選択されたテキストを読み上げます。Caps + F1 キーを押すことにより、コマンドの完全な一覧が表示されます。