2017年11月26日日曜日

Microsoft Edge 17046

Edge の Changelog が上がってこないので、変更がないのかと思ってたんですが、Windows Insider Blog に更新が記載されていました。

Microsoft Edge の改善

アドレスフィールドのフォーム自動入力

Microsoft Edge にあらかじめ住所などを登録しておくことで、自動的にフォームに入力してくれるようになりました。登録した情報は、自動的に他の Windows 10 デバイスにもローミングされれます。
事前の登録は、以下の手順で登録します。

1. Microsoft Edge の [設定(・・・)]をクリックして、[詳細設定]をクリックします
2. [フォームへの入力を管理する] をクリックします
4.  「フォームへの入力管理」が開くので [新規追加] をクリックします
5. 名前や住所の入力フォームが表示されるので、入力して [追加] をクリックします
6. 住所などは複数登録できるので、家と会社など必要になるものを追加しておきます
7. アドレスの入力フォームをダブルクリックするか、↓キーを押すとドロップダウンが表示され、フォームに登録内容がフィルされます

読み取りビューのテキスト間隔

 読み取りビュー(この日本語名称マジでか?英語名はリーディングビュー。せめて閲覧ビューとかな気がする)に「文字間隔」が追加されました。
デフォルトより行間を広くできるため、行間が広い方が読みやすい方は、メニューから変更できるようになりました。

2017年11月9日木曜日

Microsoft Edge 17035

ひさしぶりにアップデートがありました!

新しい Microsoft Edge 機能


  • タブ ミュート(Tab Muting): Microsoft Edge のタブバーを選択してミュートできるようになりました。タブのオーディオアイコンをクリックするか、タブを右クリックして [タブをミュート] を選択することで、ミュートを切り替えられます。

Screen capture showing Tab Mute context menu option.

  • EPUB booksに保存:リーディングビューにある Web からEPUB books に保存できるようになりました。
  • booksの新しいコンテキストメニュー: 利便性向上のために Book ペインにある本を右クリックしたときに新しいオプションを追加しました。Microsoft Store で閲覧、スタートにピン留めする、本の再読込。ここから削除は、デバイスから削除にリネームされました。

2017年10月5日木曜日

Microsoft Edge が Android と iOS 向けにリリースされる

Microsoft Edge for iOS と Android が発表されました!
これがリリースされれば PC とスマホがシームレスに使えるようになるはずです。
現在、限定されたユーザーにプレビューを提供しているみたいでこちらからプレビュー参加を申し込めます。初期リリースは US 英語だけのようですが、他の国・言語にも展開していくようです。

Android 版も iOS 版も EdgeHTML を移植するのではなく、それぞれ WebKit と Blink が使われているようです。iOS 版は Apple の制約もあるので WebKit なのかなと思っていたのですが、Android 版はコントロールとパフォーマンスの面から Blink エンジンを採用したようです。

UserAgent 文字列は、既存の Windows 版の Edge と誤解されないように EdgiOS(iOS版)とEdgA(Android版)が採用されています。

2017年8月30日水曜日

Microsoft Edge build 16273 の変更点

ビルド 16273 の変更点は以下の通りです。
変更点
  • ページ内で検索したとき、F3を押すと次の検索結果に移動し、Shift + F3 を押すと前の結果に移動します。
  • Microsoft Edge のスクロールバーは、プライマリ モニターからDPIが異なるセカンダリモニターで正しいサイズに変更される。

2017年8月5日土曜日

Microsoft Edge build 16257 の変更点


今回のビルドでは、地味だけど便利な機能が追加になってます。

新しい Microsoft Edge 機能


  • Fluent Design System によりMicrosoft Edge がリフレッシュされ、ブラウザーのフレームがよりモダンになりました。Acrylic マテリアルを使って、タブバーと他のコントロールに深さと透過を提供し、よりレスポンシブで快適に感じるようにボタンのアニメーションを改善しました。タブプレビューを開くとタイトルバーにスクリーンキャプチャボタンが表示されるようになりました。

筆者注:ん?なってない・・・ビルド番号はあってるんだけどなんでだろう?
Screen capture showing the Microsoft Edge title bar with tab previews open

  • フィードバックにもとづき、アドレスバーのデザインを調整しました。アドレスバーにフォーカスがない場合でも、クリックしてドラッグするとカーソルの下から始められるようになりました。以前はテキストが“http://”にシフトされていました。この変更によりURLの一部だけの編集が容易になりました。

2017年7月29日土曜日

Microsoft Edge build 16251 の変更点

Windows Insider Preview ビルド 16251 が公開されました。Edge の変更点はこちらです。

Microsoft Edge の新機能


  • URL バーにフォーカスしたときにURL バーのテキストが移動して、URL の特定の部分を編集するのが難しかった問題を解決しました。このビルドから、カーソル下のテキストは、URL をクリックしたときと同じになります。

Web プラットフォームの新機能


  • Microsoft Edge はタブレット・モードで(スナップ・ビューやポートレート方向など)ビューポートの幅が狭くなった時に再スケールしなくなりました。
  • about:flags メニューがクリーンアップされ、必要なくなった実験的フラグが削除され、構造が単純化されました。

2017年7月26日水曜日

Flash の終焉

いよいよ(ようやく?)Flashの終焉スケジュールが発表されました。徐々に制限が追加されてきたFlashも2020年末には完全に消滅することになります。このタイムラインは、Google、Mozilla、Apple を含めたクロス・ブラウザーで対応される予定です。


  1. 2017年末から2018年にかけて:、Microsoft Edge は、サイトに初めてアクセスしたときにFlashの実行をユーザーに確認します。2回目以降のアクセスでは確認が必要ありません。IEは、特別な対応なしにFlashを実行できます。
  2. 2018年中旬から後半:各セッションでFlashの実行権限が必要なようにMicrosoft Edgeを更新します。IEでは2018年中はすべてのサイトでFlashが実行できます。
  3. 2019年の中旬から後半にかけて:Microsoft EdgeとIEの両方でFlashをデフォルトで無効にします。ユーザーは、両方のブラウザーでFlashを再度有効にできる。有効にするとMicrisoft EdgeはサイトごとにFlashの実行を確認します。
  4. 2020年末:サポートされているすべてのWindowsにおいて、Microsoft EdgeとIEの両方でAdobe Flashを実行できなくします。ユーザーはFlashを有効にしたり、実行したりできません。